nacell BLOG

哀愁ソロシンガー谷田一心の音楽と日々のブログです

「nacell」ナセル は只今無期限休止中です。

2011年07月28日

ライヴ後記

2011072820030000.jpg2011072820060000.jpg2011072820100000.jpg仕事を久々に早上がりさせてもらい、リハーサルへ

この日は四組とあってリハはゆっくりめだった。
秘密アジトへの階段を降り重厚な黄色い扉を開けると
PAマスタータキヤンと談笑してる細身の男の人がいた。

チラリと振り返るとお互いに一瞬の沈黙の後…ア〜!オ〜!
それはバンドを始めたときに推しまくってくれ大変世話になったGEENのブッキングマネージャーだった。東京に行ったきり会えずにいたがひっょこり戻ってきてたらしい。しばし歓談。テンションアップ!!
あの時と変わらず飄々としていてなんだか斉藤和義の様(笑)。

「リハ観ていっていいかな!?」
「もちろん!!」

三曲ほど披露し「みんな大人になってくんやなー(笑)」と
ひとライヴ終えた感じに♪連絡交換をし、また会うことを約束した。

出会いと偶然は必然的なんだなと思った。

さて、本番
トミタユイ君、いいトーンの声してた。mc小ネタくってたな〜(笑)
パブロフ前野君、ノスタルジックで生真面目なmc皆を和ましてた
中島 健太朗君、トリッキーなギター今日も冴えてたな。新曲イイ感じ。新境地突入か♪

自分は
前回の新曲揃えのライヴを踏まえて今回は新旧バンド時代の曲も織り交ぜたラインナップ。

1 時の欠片
2 フレイトンの法則
3 繋がったままのヘッドフォン
4 smile
5 ノーリアクション
6 fight

三曲まで新曲交えもイイ流れができていた。

…4曲目、見事に曲のコード進行を見失い自損事故。。
けれどそれが自分を蘇生させてくれたのか、五曲目からラストに向かって自分らしくやりきれた気がする

反省点もあるが、自分のスタンスが見えた気がする。良くも悪くも誰かを引っ掻いたし、己をも引っ掻いた。印象に残るとはそういうものだといつも思う。

存在感は残像として残せるか、その残像をリアルにまた観たいと思わせれるのか。
明日があるかぎり続きはあるんです。だから、きっと明日が好きになれるんです。

最後になりましたが
来てくださった方々、観てくださった方々、引っ掻いたかもしれない方々、ありがとうございました!!



ps.俺はまだ大人になりきってませんでしたよ、泰造さん♪。やっぱ少年のまま年取るのもイイでしょ。


posted by nacell[谷田一心,かっぴ,] at 20:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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