nacell BLOG

哀愁ソロシンガー谷田一心の音楽と日々のブログです

「nacell」ナセル は只今無期限休止中です。

2011年08月19日

バカボンのパパ

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夏の今日
バカボンのパパと同じになった。


蝉がまだ鳴き止まぬ盆に久々、故郷ともいえる九州の佐賀県へ叔父のお見舞いと墓参りの為に帰る。
幼稚園と小学生時の夏休みをいつも過ごしたあの場所。

新しく開通した鹿児島行きの「みずほ」に乗りこむ。やはり満員…快適そうな座席を尻目に自分にはお馴染み通路で耐える。二時間少々。
あきらかにスニーカーで来るべきだった。。

今回旅のお供は道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」。

先ずは福岡、北九州の親戚とこに寄ってから佐賀県へ到着

ひらけた空、山に囲まれ、いつしか気持ちはあの少年時代にトリップ。クーラーもない、電車も走ってない未だあの日のまま。
それがよけいに落ち着かせてくれた。好きなあの風景が今も生きている


叔父はなんとか僕を覚えてくれていたが、記憶力が曖昧になっているみたいだった。脳腫瘍と解ったあとに脳梗塞の状態。けれどちゃんと名前を呼んでくれ嬉しかった。

変わらないものと変わっていくもの。

歳をとる度に変わっていくものばかりになるのかな。それだと寂しい。

変わらないもの

あらためて大切だなと思った。


雑多な街、大阪に帰り
翌日、昨日まで居た景色と似た町へ行く。
京都の高雄山のドッグラン
山間に川が流れ心地いい空気にまた触れる。
ランでしばらく遊び、昼休憩
そして初めてバル、ラフを川に入れてみる。初めは少々固まってたが慣れ出すとどんどん川に入って行くラフ♪
魚でも泳いでたら取っ捕まえそうな勢い(笑)。好奇心旺盛
浅瀬では寝返ったりしてたのに本格的な川になると全く入ろうとしないバル(笑)一度、ザブン!!とはめてみたがやはりダメでした
保守的なバル
性格がそのままでた行動に微笑み返しをする。
犬達にも人間にもいい時間が過ごせたと思う


そして、その翌日は高校時代のツレと毎年恒例、高校野球観戦をバックネット裏最上段で。
そこにも変わらぬ、夏に懸ける少年達のひたむきさがあった。特に秋田県代表の能代商業の選手達の姿に胸を射たれた。
上手さやカッコ良さじゃなく試合を捨てない姿勢。毎年甲子園にはそんな姿を残してくれる少年達が変わらずにいる。

これから
少しづつ変わっていく自分もあるだろう。
けれど、変わらないものをいつまでも持ち続け

『コレでいいのだ♪』

とバカボンのパパの様にニッコリ笑っていたい。


posted by nacell[谷田一心,かっぴ,] at 18:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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